まねき屋の張子blog

まねき屋の張子作業に関するblogです
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この記事に対するコメント

はじめまして。
ポコマムと申します。
今、はじめて張子のお面を作っている最中です。「胡粉をぬったらひび」と検索してこちらにヒットしました。
実は膠いりの胡粉を購入して1回目の下地塗りをしたところ、
1時間後にはたくさんの細かいひびができてしまいました。あと3回胡粉を塗る予定ですが
ひびわれは補正できるでしょうか?
また、先生のブログを拝見しますと温度は15度くらいがいいということでしたが、今日は暑く室温が高いのでそのせいでしょうか。それとも胡粉を厚く塗りすぎたのでしょうか?
図々しいのですが、もうひとつ質問があります。
胡粉を塗ったあとやすりをかけられますか?

お忙しいと思いますがよろしければお教えください。
申し訳ありません。
マム | 2012/05/31 4:29 PM
>>ポコマムさん
初めまして。
コメント有難う御座居ます。

ご質問の件。
当方は膠入り胡粉を使った事がありませんので
正確な原因は判りませんが
気温と塗る厚さの影響は大きいと思います。

厚く塗る場合は膠の量を多い目に入れますが
それでも気温が高いとその効果が出ません。
矢張り20度以下、当方のやり方では15度くらいがやりやすい感じです。

一度ヒビが出てしまうと後で補正が大変です。
上から薄く、摺り込む様に何度も塗れば修正は可能かも知れませんが、
場合によっては今塗ってある物を剥がしてから
もう一度最初から縫った方が良いかも知れません。

ふと思ったのですが、その膠入り胡粉は煮溶かしたのでしょうか。
今日はそこまで暑くなかったと思いますので
其処まで膠が効いていない、と言う事は
胡粉の調整が上手く行っていないのでは、と思いました。

因みに、当方は胡粉を磨いてはいません。

また何かありましたらコメントを下さい。
尚、掲示板も御座居ます。
そちらは画像の投稿も出来ますので、よろしければそちらもご利用下さい。
http://8907.teacup.com/hariko_manekiya/bbs
まねき屋 | 2012/05/31 9:10 PM
お忙しいのに親切なお返事ありがとうございます。
膠入り胡粉は粉末状になっていて、説明書にぬるま湯で指の腹を使ってよく溶くと書いてあったのでその通りにしました。
厚く塗りすぎたのかもしれません。

ホームページの方へ行ってまいりました。
作り方がでていたので見させていただきとても
よくわかりました。

お作もすばらしいですね。
張り子は民芸玩具扱いで、でこぼこしていていいような空気がありますが、
先生のお作の完成度に驚きました。
形もとても洗練されていて、
本当はこうじゃにといけないんですね。
今までいろんな方のウェブを拝見していたのですが、
作品の完成度の違いに驚きました。
これからちょくちょくお邪魔します。
ありがとうございます。
マム | 2012/06/02 10:46 PM

>>ポコマムさん
そうでしたか。
矢張り塗りが厚かったのかも知れませんね。
薄く何度も塗るのが綺麗に仕上げるコツですので
再挑戦してみて下さい(^−^)

サイトの方も見て頂きまして有難う御座居ます。
更に過分いお褒め頂きまして有難う御座居ました。
当方の張子は一般的な張子とちょっと違うかも知れませんので
どの程度参考になるかはアレですが
また何かありましたらご遠慮無くご質問下さい♪
まねき屋 | 2012/06/04 11:48 AM
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