まねき屋の張子blog

まねき屋の張子作業に関するblogです
ぼちぼちと更新して行きます
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引っ越し

すっかりご無沙汰してしまっております。

さて、この度転居をしました。
今迄賃貸ながら一軒家に住んでいたのですが
これから先の事を考え、
こじんまりとした生活をして行こう、と言う事になり
公団住宅の一室を終の棲家とする事になった次第です。

で、終の棲家にするからにはハード面には拘ろう、と
セルフリノベーションで自分達好みに仕上げました。
新しい工房になる部屋はこんな感じ。

床壁天井、全て自分たちでペンキ塗りをしましたよ。
かなり辛度かったですが・・・・・・

生活用品の運搬は引っ越し業者に頼むのですが
当方の作業関連の物は自分で運ぶ事にしました。
例えば作業途中の胡粉生地の物。

こうして種類別に餅箱に入れて保管しているのですが
これを引っ越し業者が運ぼうとした場合、
破損を避ける為には一つ一つを丁寧に梱包し
餅箱全体も梱包しなければならないのですね。

で、現在、胡粉生地の物は全体で500個近くある訳で
それを全て梱包しなければならないとしたら
それは考えるだに恐ろしい手間になり
それは引っ越しの代金に上乗せされる事となる訳です。

だけど、自分で運ぶ分には扱いは適当で構わないし
破損があっても自己責任だし、引っ越し代も節約出来る、と。
と言う訳で、本格的な引っ越しの前に
自分の作業関連の物を運び込む事にした次第です。

まずは工房のスチール棚を自分で分解し、
自分で新居に運び込みました。
業務用の丈夫な棚なので全体の重量も150kgはありました・・・・・・
そして、それを組み立てます。


作業途中の物を種類別に分類して保管しますので
棚の段数が尋常ではありません。



棚が完成したら、餅箱を早速置きます。




そして完成。


当方は200種類以上の張子を作っているので
分類して保管するのに最低これくらいの段数が必要になります。

続いて型の保管用の棚を設営。



型も種類別に分類して居ますので
必然的に棚板の数が多くなってしまいます。

棚が完成したら種類別に型を並べて行きます。





そしてベランダに物置を設置。




と、こんな具合で工房の移転が始まったのですが
実際に生活雑貨を含めて運び込まれるとこんな状態に。


身動きが出来無い程に
部屋が箱で埋め尽くされてしまいました・・・・・・


予定して居た場所にベッドが入らない、とか
様々なトラブルもあり、まだ中々片付いていません il||li _| ̄|○ il||li
作業再開は何時になるのでしょうか・・・・・・
(∩;゚皿゚)ヒイィィィッッッ!





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